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温度感のある景色

自分のために書きます。

まっさらな365日

その一日目が終わろうとしている。

初日の出を見た。

毎日太陽は空を赤く燃やしながら昇ってくるのに

今日はこんなにも沢山の人が特別な気持ちでその景色を見に来る。

 

もし太陽が当番制なら、今日の当番さんは一大事だっただろうな。晴れ舞台だったんだろうな。

スマホの画面ばかり見ている私たち世代ですが、こういう時に自分の目で見ることの大切さに気づく事ができる。うれしい。

 

 

 

 

 

 

いま、ぐわーっと、怖い気持ちが湧いてきた。

 

人にはいくらでも強そうなことが言えるし、

口をついて出た言葉を自分に聞かせられる。

 

でも身体の中心に湧き出る気持ちは自分で噛み締めるしかない。

 

どうなってしまうんだろう。

自分の人生ということが、時折どうしようもなく重く感じられる。

 

”どうしようもなく””言葉にできないほど” ってことを言葉にした最初の人ってほんとうに天才だ。

 

今日もまた人に読ませる文章を書いていない。

つづく