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温度感のある景色

自分のために書きます。

現状の因数分解

 

「選んだ選択肢を正しくしろ」って真理にちかい強い言葉。

でも

なにを選んで良いかわからない人にとっては刺さらないし、適応しないと思う。

「私はあなたにこれをやってほしい、それがあなたのためだと思う」

それが最大の主張で最大の根拠なら、「社会人」を名乗らないでほしい。

 

 

「一人一人かけがえのない存在」「誰にでも使命はある」

そう思う。

だからこそ、自分の人生を生きる責任がある。

かといって

このままでいいんだ、とか、自分には価値があるから自分の思うことも価値がある、とか ひとりひとり違うから人のことは気にしなくて良い、

とかは、半分合ってると思うけれど本質ではない。

はき違える人がとても多い。

そうやって自信満々に自分にだけ正しい方程式を振り回す人のお陰で

歪んで伝わっていく。少しずつずれていく。

同じ論理を、信念を、握っていくことって難しいんだろうな。

 

 

「いい」とされること。「正しい」こと。「本質」。「真理」。

それを全て選択したらその人は「完璧」なのかな?

その人の効用は最大化されているのかな?

 

 

頭が良くなる瞬間って他の誰かの頭の良さに触れて、自分が使わないようなコマンドとかショートカットキーとか公式を使っているのを見たときかもしれない。

 

哀しみのなかで私は言った

 痛みに鈍感になることが大人になることじゃない
          でも自分の中に色々積み重なって、何かを受け止める緩和材は増えるよ

 

 

最初に戻ろう。

私はいますごく困っているしよくない状況にある。

でもそんな中で他者に感情をかき乱されて、勢いで自分の決断をしなかったことをスタンディングオベーションで褒めたい。おめでとう。

 

 

一年前の夏、目に映っていた景色に言葉と色と写真できりとられたような美しさを感じていたときのように、

日々はもう少し楽しくなるはずなの。

世界はもっと鮮やかで、広大なはずなの。

確かに、この前期、パステルカラーの美しさを求めてきたのは確かだよ。

だけど、今この光景は、ただかすんでいるだけよ。被写体がないもの。

 

 

残念ながらガソリンは無いみたいだ。性能も変わってないみたい。コックピッドも使えないね。コースもみえなければ、カーナビも壊れてる。

さて、どうしようか