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温度感のある景色

自分のために書きます。

新しいスカートを降ろしたから、ちょっと素敵になった気がした

頭の良さとか知識量関係なく、男の子ってすごいな〜って思った。

というか、女子同士で話していてそんな話題でないよなってことが話題にあがる。

そこまで深い関係性を同性と作っていないってことも、もしかしたらあるのかもしれないけれど、それだけの問題じゃないと思った。

 

かっこいいと思うもの、素敵だと感じるもの、

人はそれを「価値観」というのか。「感性」というのか。

本当に個人の問題ではあるのだが、セクシャリティってあるな〜と思った。

 

人と関わることは同時に自分を写す鏡であって、

自分の知識量とか見えている景色とか、その色合いが対等でないと

目の前の人としっかり話せない。その通り。

 

最近同じ温度感で人と話せてないのかなって思った。

いつも少しずれているから、ほわわ〜〜んってしちゃうんだよね。。。

ずれていたとしても、多くの新しい人と関わっていた時ってあってそのときには自分はどう写っていたのだろうか。

すこしの”ずれ”によって負荷がかかることを、生活する上で当たり前のことを、重く受け止めすぎたのかもしれない。

 

何にせよ、交友関係って自分にとっては大きな意味がある。

いいな〜って思える友達がまだいることに感謝だなと思ったし、

彼らが羽ばたく瞬間をちゃんと見届けるためにも、力を貸せるときがくるように、

頑張ってみないとなと思った。

 

 

小さな、ちっぽけな、どうでもいい人間だからこそ、紡ぎだせるもの一つ一つの価値が大きくて

それが他人にとってどうであれ、大切な自分のために守らないといけない。