温度感のある景色

自分のために書きます。

世界は私のものじゃないけど私が見ているものが世界だ

人に対してあんま期待してないのか

強くなった風に見せかけたいのか

わかんないけど

依存だめ絶対 ってなってる。

 

 

なんか本当キャパが狭くって、とうとう予定キャンセルしてしまった。

でもそしたらスタバに来れた

 

ちゃんと一個一個1日1日こなさなきゃ

今の私には努力が足りない。苦に立ち向かう姿勢が足りない。

負けの味

負けの味はいつだって変わらない

高校2年の冬、ずっと憧れていた授業の抽選に外れたとき

昼練がもう始まっているのに、練習場所の横の水道で嗚咽した

「これから先もこんな風に夢が手に入らないんだ」

そう思った。

絶対に大丈夫、受かる未来にいた理想に近づいた自分がすぐそこにいたはずなのに

なんで

資格がないからか。運なのか。

運で人生が終わってしまうのか。

 

 

これまで何通も「厳正なる審査の結果」「残念ながら貴方は」そう書いたメールを受信した

麻痺してた

あーあ ため息の後にはすぐに笑わないといけなかった

笑い話にすれば痛みを感じなくて済む

惨めな自分を煌々とした友達に晒すことはない

 

 

でも本当に久しぶりにあの時の負けの味を思った。

本当に。

 

想像は業務用のミキサーにかけられたように

ぐるんぐるんと回って

影も形もなくなる

 

 

私には、画面を消したスマホに自分の顔をうつして

大丈夫 大丈夫だから

そう言い聞かせることしかできない

 

 

もう辛いときに死ねることはない

辛さをぶつける先もない

今彼氏がいたらずぶずぶに依存していただろうとふと思う

誰にも見せない思考さえ嘲笑うようにできてしまっている

 

だんだんとリアリティを取り戻す視界を、思考で闘えるくらいには、

ちゃんと歩んできた日々があるはずだ

逃避

見ないようにしてきたもの〜逃避〜

 

そういうものが多かったなあって。

 

毎朝家を出ることで精一杯で

 

なんかもう覚えてないけどさ

 

高校生の時のプリントの山々を今更捨てたりして

 

ああ とってもいい教育があったな と。

 

それは分かっていたんだけど、それよりも大切なものがあるような気がしたんだよね

 

とんとんと大人になっていくんじゃなくて

 

多分行ったり来たりゆらゆらしながら大きくなっていくんだろうな私は。

 

勿体ないんだよね、お金も時間も。決意だって無駄遣いしてる。

 

もう無駄にしたくないなって思い始めると何にも動けなくなるし。

 

難しいよね、簡単なことなんて一つもない。

 

ずっとカラオケで一人で歌ってさ、ずっと一人で小説を読んでさ、それだけの人生ならいいんだよ。でもそうじゃない。一人では何にもできないんだ。カラオケ店員さんと小説を書く人それを売り出す人、買う場所の人もいないとね。

一人で出かけたって助けてくれる人がたくさんいるから、なんか出来た気になって。でも感謝をも忘れそうになるんだ。一人で生きてる気になって、自分から人を遠ざけて、汚い部分は忘れて、なかったことにして、そして一人ぼっち。寂しくなる。

頑張れ自分。素直に一つずつやっていくしかない。大きな夢を見たっていいじゃない。理想の自分になりきる時もあっていい。でも見ないようにして時間に任せて乗り切ったように見せかけた過去は、まだすぐそこにあるから。

それは忘れないで。

百点満点のふりをしないで。いつか必ずバレるんだから。

 

有って無いようなものを必死に守る生き様

色んなものを見ないようにしている。

それで何も得られないことも、後で足元を掬われることもわかる。わかっている。

何が起こるかなんて、しれていること。

だって、それが「起こる」とみるのは自分だから。

ただ、一瞬一瞬が全然楽しくないのは、時間を捨てているような気持ちなのは、

そんな風にしか世界を捉えられていないのは

苦しいものですね。

夢も何もなくなって、ただ、誰かの正しさにすがって生きることって

どんな感じかな

未来も可能性も何もなくて、心まで無になってしまうような生き方って

どんな感じかな

 

夏やっぱ苦手!めっちゃ蚊に刺されるし!

いってらっしゃいませ お疲れ様です 

 

t.co

 

BASEMENT TIMES なんかよくわからず好きなんですけど、

私音楽詳しくなくて。

メジャー一歩手前の流行ってきたバンドを好きになる程度。

 

ただ、彼が連続ツイートめっちゃしていて、

自分のあり方、自分はこうなんだこうしてやってきたんだ

それを誰にも崩されるものかと必死に守っている感じがして

好きだ 

って思った。

この 好き は割と恋愛感情に近い好意

そして、赦されてほしいと思う、どちらかというと愛。

 

何にも知らないんですけどね。

 

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頑なになってどんどん閉じこもって自分を守って

細く堅くなって、ポキリと折れる。すぐ折れる。

そうならないためには自分なりの処世術とか諦めが必要で、

でもそれは嫌なんだ

しなやかに強くなりたいとは思ってる。

 

最近「関係ないじゃん」が口癖かも家で。

全部自分で選びたいのにこの家に影響されていることが多すぎる。

そりゃ食わせてもらって生かしてもらってるんだけど

その恩はいつまで受けなきゃいけないの?別に頼んでないし。

 

スタバのお姉さんに戻りたいよ

それが一番稼げるし楽しいのに。

なんでなんだよ

クソが

ポケモンに生まれたかった

毎年この時期に病むのかな笑

去年もこの時期、女の子扱いしてくれる人が出現して、かつインターンについて悩んでたわ笑 そんで投げ出したのが去年。

 

 

やっぱ普通の家に生まれたかった、みたいな。

事あるごとにこれを思っていて、未来について考えるときも現在についても過去についても、常について回る問題で。

クソだななんか

20代で0からビジネスをしていける人が周りにいて、50代になっても親の言うことを聞かなきゃいけないビジネスもあって、

なんなの社会

 

私が実存的に世界を捉えたくなるのは、自分自身の社会的状況が複雑、だと思っているから。

複雑さなんて捉え切れるから複雑なのであって、捉えきれないものがあることはわかってるんだけど。

 

 

自分が抱えなきゃいけないレベルがわかんないんだよなー

世界に対しても社会に対しても。

 

狭さでもよくわかんなくて、だってこの街だけで私生きていけるわけで。

でもその世界って狭さじゃない。狭いから単純ってわけじゃない。

んーーー

でもやっぱ私が現状の選択肢だけじゃなくて可能性を捨てきれないことが全ての根源な気がする。

 

年収どこまでいけるかとか結婚できるのかとか子供をどの学校に通わせられるのかとか自分は何ができるのかとか

可能性に生きてるんじゃないんだよな我々。

 

 

なんか哲学だね クソだな

 

うれしくなった

今日までのご連絡が来なかったらこの夏どうなっちゃうのかな っていう間な感じですけど、それでも今日もう一つドキドキしていたものをもう見られて

「うれしくなった」

作った人の顔を知っている分、思い浮かべるみんなを思って、

ああうれしいなあ って思った。

そして、私も友達を呼びたいなって思った。

 

多分賛否分かれるし、結果がどうなるかはわからない。

でもきっと透けて見えるんだろうな。

 

私も本質をちゃんとつかめているようにしたい。

あと、頭良くなりたいって嘆くのやめてちゃんと理論の本を読んでみる夏にしたいな。

大学を好きにならねば。