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温度感のある景色

自分のために書きます。

嘲笑もの

自分のように生きるべきだ

という人は別に自分を許してはいなくて。

 

許されたように生きる人って

大抵何も持っていないふりをする

普通に生きるすべを持っているのに。

 

負けてるのにそれを出したくなくて

私の心は削られて、そこに勝者の影が残る。

勝つ人はいつも私に影響を与えて、

でもその影響の反響をだいたい受け取っていて

でも痛くないのかな?

本当のところは私にはわからない。私が負けたことは伝わっているのに

そんなの不公平だ

 

不公平の上に成り立つ平等や

平等のない平穏を必死に守る主婦の姿が

神には

神はきっと男で

そいつには見えていて

それが性癖なのだろう。

 

 

なんども夢を見る。

おでこの斜め前に浮かぶその景色は、後ろの現実が透けてさえいるものの、だいたい本物みたい

最後の二言目から現実が始まって、最後の一言で目をつぶっていたことを認識して

そして眼が覚めるんだけど、しばらくその夢に浸る

iphoneを手にとって通知が来ていないことにがっかりし

一連のSNSをチェックしてから

夢のことを考える

デジャビュもあれば、昨日考えていたことの続きであったりする。

 

 

 

 

誰かになりたいなんて思うなら、

その誰かになったつもりになって言葉に残してしまえばいい。

 

 

春樹かぶれになると滝沢カレンみたいな言葉遊びになるね。

嘲笑もの